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口腔洗浄器ってご存知ですか

ニュージーランドで歯医者にかかると結構な費用になるため、虫歯になると歯だけでなく懐も痛みます。ですから、日本に滞在した折には、できるだけ歯医者に通うようにしています。

虫歯にならないためには、日頃からの歯の手入れが必須です。きちんと歯磨きが出来るように、以前から電動歯ブラシを利用していました。

嫁さんが「どうも口腔洗浄器というのがいいらしい」と情報を仕入れてきて、昨年よりブラウンオキシジェットを使い始めています。

オキシジェットは、水流式口腔洗浄器と呼ばれるものです。ノズルから水を勢いよく噴射して、歯と歯の間に詰まった汚れを洗い流します。

水流式口腔洗浄器は、ブラウン以外にもオムロン松下電器 (Panasonic)など各社から発売されています。

これらの口腔洗浄器を使うと「えっ、そんなに歯と歯の間に詰まってた?」と驚くほど、挟まっているものが洗い流されます。一度使い始めると結構病みつきに……。

最初慣れないうちは、水圧が結構強いと思いますので、徐々に強くしていって使うのがポイントです。

最初のうちはその水圧で歯ぐきから血が出たりします。

ブラウン オキシジェット

[画像]Braun オーラルB オキシジェット イリゲーター

オキシジェットの最新機種は、上記の MD18 というモデルになりますが、うちでは電動歯ブラシとセットになったオキシジェット・センターを使っています。リンクは日本仕様のもので、実際には Oral-B ProfessionalCare(R) 8500 DLX/8500 OxyJet Centre という製品です。

オキシジェットは螺旋状に水流が噴出される機能がついているのが特徴で、ノズル口が狭めで細く噴出されます。水圧は後述するドルツ・ジェットウォッシャーに比べると弱いです。

螺旋状の噴出は歯間を洗い流すのには向いていませんが、歯ぐきをマッサージする効果があるようで、最初はいまいちな印象を持っていましたが、何回か繰り返していくうちに心地よくなってきます。

松下電器 ドルツ・ジェットウォッシャー

[画像]National ドルツ・ジェットウォッシャー

ドルツ・ジェットウォッシャーは松下電器 (Panasonic / National) から発売されている口腔洗浄器です。

本体は前述のオキシジェットよりもやや小ぶりですが、その分ノズルを格納する場所が本体についていません (ノズル立てが付属品として付いてきます)。

ノズル口がやや大きく水流が太めです。オキシジェットと比べると水圧がかなり強く、慣れないうちは最強にしない方がいいと思います。

水圧が強い分、余裕を持って洗い流せるのが特徴でしょうか。オキシジェットだと場合によって、水を補充して 2,3 度洗うときがありますが、こちらの場合補充することはありませんでした。

アマゾンだとドルツ・ジェットウォッシャーの方が評価は高いようです。うちにあるオキシジェット・センターは、電動歯ブラシの充電器も兼ねることができて、なかなか便利だと個人的には思っています。

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