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FloatyMemo / FloatyMemo+ の ATOK Pad 連携機能

先月リリースした FloatyMemo ならびに FlatyMemo+ATOK Pad との連携機能があります。

ATOK Pad がインストールされた環境では、メモの編集画面ツールバーにあるアクションボタン (矢印ボタン) を押したときに「ATOK Pad を開く」オプションが追加されます。

[図] FloatyMemo エディタのアクションシート

ATOK Pad の仕様制限として、ATOK Pad で編集を行った跡は必ず「戻る」ボタンで FloatyMemo / FloatyMemo+ に戻る必要があります。ホーム画面を開いたり、アプリケーションスイッチで FloatyMemo / FloatyMemo+ に戻っても正しく編集結果が反映されません。

さらに FloatyMemo / FloatyMemo+ の設定画面にて「ATOK Pad 連携強化」をオンにすると、メモの編集には必ず ATOK Pad を利用するようになります。

[図] ATOK Pad 連携強化

メイン画面から編集画面を開いたときはもちろん、編集画面でテキストをタップしただけで ATOK Pad が開きます。

副作用として通常のキーボードでメモの編集はできないということになります (FloatyMemo+ でサポートしている検索などの入力では ATOK Pad は開かれません)。

「ATOK Pad 連携強化」をオンにした場合、FloatyMemo の編集画面は、フォントやカラー設定などを行う以外には、基本的に閲覧専用のような形で動作するようになります。

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