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FloatyMemo / FloatyMemo+ ver 1.01 の新機能 - クイック編集

FloatyMemo / FlatyMemo+ ver 1.01 が公開されました。

いくつか変更点がありますが、FloatyMemo / FloatyMemo+ 双方で「クイック編集」を実装したこと、FloatyMemo+ で「マルチページ」に対応したことが最も大きな変化です。

FloatyMemo / FloatyMemo+ での多かった意見の一つに「メモを編集するときのアニメーションが鬱陶しい」というのがありました。

iPad や若干古めの機種でそのように感じるようで、アニメーションをオン・オフをできる設定を追加しました (iPad ではデフォルトでアニメーションしない設定になります)。

これとは別のアプローチで、編集時のストレスを軽減する方法として「クイック編集」を追加しています。

[図] FloatyMemo クイック編集

クイック編集は、編集画面に移行せずにその場でキーボードを表示して、メモの編集ができるモードです。

クイック編集中は、フォントやカラーの変更はできませんが、メモのリサイズや位置の移動は可能です。画面の移行アニメーションも別画面を開くタイプよりもスムーズです。

技術的には、通常の編集画面と実装的には大きな変化はありません。

ただ、編集対象となるメモの画面上の位置やサイズはバラバラなので、キーボードのせり上がり処理に関しては若干工夫しています。

メモの下限位置がキーボードのせり上がった位置と重なるようだったら、メイン画面の位置をその分上げるという感じの処理を行っています。

メモの上限位置は考慮していないため、メモによっては隠れてしまう場合もあります。当初、クイック編集中はリサイズは行えないようにするつもりでしたが、隠れてしまった場合のことを考えて、クイック編集中でもリサイズや位置の変更は可能なようにしています。

キーボードのせり上がりに合わせて行うメイン画面の位置調整は、view.frame をいじって行うつもりだったのですが、何故だか横画面で view.frame で正しい値を返してくれないため、view.bounds を利用するようにしています。

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