北岸ズクナ師

You can't disappoint me, I can't disappoint me either.
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ワイルドなプール事情

娘の学校では11月最終週にプール開きとなったが、まだ水温は低く、低学年のプールの授業は始まっていないようだ。

話に聞くには、シャワーは2つだけとのこと。仮に1クラスずつ入るとしても20人はいるので、10人で1つを順番に使うことになる。というかシャワーをちゃんと浴びるのかすら怪しい。

こちらのプールは衛生面においてワイルドだ。

・キャップをかぶる人はとてもレア。こうやってまた頭シラミをまわしあうのだろうか。
・腰のあたりまで浸かる消毒液槽がない。消化器系の病気もまわしあうのだろうか。
・目を洗う蛇口がない。結膜炎なんかもまわしあうのだろうか。
・もちろんうがい用の蛇口もない。あ~、もう。。。

衛生面ではないが、他校に通う子を持つママ友らと話すと、学校では大して水泳を教えないらしい。泳げない子を持ったお母さんで「民間のスイミングスクールのパンフレット」を担任から渡された人もいる。

これまた衛生面ではないがワイルドと思えるのが、学校のプールの深さ。娘の学校でようやく建て替えた新しいプール。手前側が90cmで奥が120cmの深さだ。1年生の娘の身長は約110cm。いくらか泳げる分、深いところまで行ってしまってから気付くということになりかねず、せっかく泳げるのに浮き具を手放すことができなそうだ。

教えないわ、深くて危ないわ、いろんな病気もらいそうだわ、プールの授業って何さ?過保護ママへの道を邁進したい気持ちが芽生えてしまう。郷に従うには、一皮も二皮もむけないとなぁ。
author : zukunashi | comments (0) | trackbacks (0)

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