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フィジョアの季節がやって来た

フィジョア (Feijoa) の季節になりました。

フェイジョアと書かれているところもありますが、私自身は「フィジョア」と言っていますので、これで通します。

ニュージーランドに来るまで見たことのないフルーツでしたが、日本でも全く手に入らない訳ではないようです。

また、栽培されている方もいっらしゃる様子。でも、アマゾンで苗木を売っているとは思いませんでしたが……。

自宅の庭にも植えていて、今年は少し収穫できそうな感じ。また、例年ご近所さんから、一人ではとても食べきれない量をいただいています。

[写真] 秋の味覚、フィジョア

ぱっと見は、葉っぱと同じような緑色の実で、食べ頃になると自然に落ちてきます。プラムなどの赤い実は、気を抜いていると鳥に食べられてしまいますが、フィジョアは葉っぱと同じような色をしているせいか、そのようなことがありません。

[写真] 食べ頃になると自然に落ちるフィジョア

半分に切って、スプーンで食べる食べ方が一般的でしょうか。

[写真] 半分に切ったフィジョアをスプーンですくって食べます

ゼリー状の部分と果肉の部分があって、果肉部分はやや粒々感があります。甘酸っぱくてすっきりした感じの味です。

フィジョアを食べて、夏時間 (day light saving) が終わると「あぁ、夏が終わる」という感じがします。

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