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iPhone

iPhoneが発表されましたね。

OS Xを実装してきたのは正直びっくりしました。マルチタッチを活かしたインタフェースは面白そう。

(噂と比べて)もうちょっと機能などは抑えめなんじゃと思っていたんですが、想像以上に色々詰め込んできた感じがします。

バッテリの保ちが若干気になるところでしょうか。「連続通話時間 = 5時間、音楽の連続再生時間 = 16時間」ってあって、ちょっと心もとない感じを受けたんですが、そんなもんですか?

日本での発売は、GSM網がないこともあって、(ニュージーランド以上に)厳しいんじゃないかとか思っちゃったりするんですが、発売されたら面白そうですね。飛びつく人が大勢いそうな気配。

あ、携帯電話としての機能を削っただけのiPhoneってのも、受けるかもしれませんね。無線LAN/Bluetooth・カメラ・タッチパネル・OS Xを搭載したiPodって感じでしょうか。無線LAN/Bluetoothでトランシーバーのように通信できるってすれば、マイクその他も生きますし。

ちなみに私は買わないでしょう。いや、もちろん触ってみたいなとは思いますし、誰かがくれるなら、もちろん喜んでもらいます。

ただ、あまり使わない感じがするっていうか、現状の生活でiPhoneを使うような場面をあまり想定できないというのが正直なところです。

そもそも個人的に携帯電話に対して、多機能な端末を求めないんですよ。何よりきちんと通話できることが一番。

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FinePix S9100 インプレッション

[写真001]FinePix S9100の勇姿。

FinePix S9100が届き、毎日のように写真を撮っています。

いわゆる「カメラっぽい」外見で、ホールド感は抜群です。右手でシャッターボタンのあるグリップを持って、左手をレンズに添える感じで持ちます。

[写真002]計量中。公称値より重め。

電池・カード込みで公称760gとなっていますが、レンズキャップ・レンズフード・レンズガード・ストラップなどを含めると、それよりも重くなります。実際量ってみたところ、837gありました。

思ったよりも重量はあるんですが、ホールド感がすこぶる良いので、撮影時にはそれほど重い感じはしません。もちろん長時間首にかけていると、それなりにずっしりくる感じはあります。

[写真003]IXY DIGITAL 30aとの比較。やはり大きい。

そこそこの大きさがあり、小型の一眼レフのような外観なので、やはり嵩張ります。カメラケースなどは別途購入した方がいいでしょうね。

レンズ先端が銀色の縁になっていますが、HAKUBA製のMCレンズガードを装着しているためです。

使ってみると、やはり手動のズームリングの使い心地が何とも気持ち良いです。

[写真004]FinePix S9100の背面。

これまで所有していたコンパクトデジタルカメラ(Olympus C830L・FinePix 4800Z・IXY DIGITAL 30a)では、図らずも全て光学式ファインダーを備えていました。けれども、光学式ファインダーを使うことはまれで、もっぱら背面の液晶モニターで画角などを確認することがほとんどでした。

FinePix S9100では、一眼レフっぽい外観が影響しているのか、背面液晶モニターを使うよりもEVF(電子ビューファインダー)を使うことが多いです。

EVFはデジタルビデオカメラなどに見られるファインダーの雰囲気です。EVFと背面液晶モニターの解像度は変わりませんので、切り替え表示したときには全く同じ内容が同じように表示されます。

描画レートは30fpsと60fpsから選択できますが、それほど変化したようには感じませんでした。60fpsの方がやや滑らかかな?程度。

フォーカス部を拡大表示する機能はついていますが、EVF/背面液晶モニターでピントの山をきっちり合わせるのはちょっと難しいかもしれません。私は一眼レフを使ったことがないので、分からないのですが、光学式ファインダーがないという点を不満に思う人はいるかもしれません。

インタフェースはこなれています。これまで所有してきたコンパクトデジタルカメラと比べると、圧倒的にボタンの数が多いのですが、それほど難解な印象は受けませんでした。

[写真005]FinePix S9100のグリップ上部。

露出・フラッシュ・連写の設定は、状況に応じて変更する頻度が高いようで、グリップ上部に配置された特定のボタンを押しながら、コマンドダイアルで設定します。

私は詳しくありませんが、この操作法はニコン製のデジタル一眼レフと同様のようです。若干の慣れが必要な印象。

このように頻繁にアクセスがありそうな設定は、それぞれ個別にボタンが割り当てられていたり、アクセスしやすいような工夫がしてあるようです。

ただ、セルフタイマーの設定は使用頻度の割に、これまで所有していたコンパクトデジタルカメラと比べても、アクセスしづらいところにある感じがします。それはちょっとだけマイナスポイント。

「AUTO」「P」「S」などの表記のあるモードダイアルは、ぐるぐる回転します。モードを変更すると、選択されているモードがファインダー上に表示されるので、いちいち視点を外さなくてもいいのは使い勝手の向上につながっています。

FinePix S9100は、35mmフィルム換算で「28mm〜300mm」という焦点距離を持つレンズを搭載しています。この焦点距離は使い勝手がいいというのは、話半分に聞いていて、使ってみるまではあまり実感はありませんでした。

実際使ってみると、確かに広角側にも望遠側にも適度にバランスが取れている印象があります。特に広角側の28mmというのは未知の世界で、予想以上に画角が広くて、びっくりしました。

ちなみに普段は、ピクセル設定を「5M」、色調を「クローム」にして撮影しています。

クロームにすると色味が強調された感じになります。人によっては派手すぎるという印象を受けるかも。

ピクセル設定は5Mで十分すぎるほど。RAWや9Mも試してみましたが、個人的にファイルサイズが大きすぎて取り扱いに困る感じ。今回1Gのメディアを購入して使っているので、よほどのことがない限りカード容量不足で困るということはなさそうです。一応保険で手持ちのコンパクトフラッシュカード(128MB)もいれています。

かなり多機能なデジタルカメラで、全ての機能を使いこなせるようになるまで、どれだけ時間がかかることやら……。

もっとも、今はアレコレ試行錯誤をしながら、写真を撮るのが楽しくてしょうがないって感じです。嫁さんには呆れられることもしばしば……。何かあるとカメラ持ち出すので、気が抜けないとも言ってました。

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デジタルカメラを選ぶ その四 〜 富士対決

[写真] blue sky (129KB)

前回は素子の大きさと画素数の比率に注目して、対象機種を絞り込みました。

候補機種は以下の通り。

別に意図的にFinePixが残るようにしたわけではないのですが、このふたつが残りました。

発売時期はほぼ同時で、型番や画素数を見るとFinePix S9100の方が一応上位機種ということになるでしょう。ただ、使われている素子や画像処理エンジンはFinePix S6000fdの方が最新版になるようです。

FinePix S6000fdとFinePix S9100を比べて、それぞれの利点を挙げてみます。

FinePix S6000fdの優れているポイント
  • 素子の大きさと画素数の比率がよく、余裕がある。
  • 最新の映像素子・画像処理エンジンを搭載し、ISO3200という高感度をサポートしている。
  • 軽くて、バッテリーの保ちが良い。
  • 顔検出機能は便利そう。
  • 内蔵メモリを搭載している。
  • 液晶モニタが大きい。
  • FinePix S9100に比べ、手軽に撮影できそう。
  • なんと言っても安い。
FinePix S9100の優れているポイント
  • 画素数が多い。
  • 最新の映像素子ではないが、改良されてきてこなれている。ISO80という低感度をサポートしている。
  • 重さの割に小ぶりな印象がある。
  • アクセサリシューやシンクロターミナルなどの拡張性が高い。
  • ファインダーの解像度が高い。
  • FinePix S6000fdに比べ、マニュアルの操作性が良さそう。
  • xDとコンパクトフラッシュのダブルスロット。
  • マルチアングルをサポートしている液晶モニタ。

総じて、FinePix S6000fdはコンパクトデジタルカメラの延長というノリで、FinePix S9100はより一眼レフライクな作りと言えそうです。

さて、どちらか一方を選ぶわけですが……。

……

…………

………………

……………………

やはり、すぱっとは決められませんでした。

あっちをカートにいれて一時間、こっちをカートにいれて二時間……と、三日ぐらいかけて悩んだ挙げ句……。

ちなみに購入を検討し始めてからは二ヶ月以上長々と悩んでいました。

最終的には、FinePix S6000fdの安さに引かれつつも、

  • アクセサリシューなどの装備で長く利用できそう
  • デュアルスロット・角度可変なモニターは便利そうだ
  • 一眼レフの入門として撮影を楽しみたい

という理由からFinePix S9100を購入することに……。

色々アドバスを頂いた方、本当にありがとうございました。今回は悩みまくりました。

悩む過程で多くのデジタルカメラ愛好家のウェブページを閲覧しまくりました。語る方が多くてびっくりです。……そう言いつつ、私も長々と語っていますが。

今回はクレジットカードが利用できるという条件でショップサイトを探して、メディアラボNEXTにて購入しました。

  • FinePix S9100 with MCレンズガードフィルター
  • 1GB xDピクチャーカード
  • ニッケル水素充電池と急速充電器

を購入して、予算以内(7万円)となりました。

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デジタルカメラを選ぶ その三 〜 光量指数

[写真] rose at Auckland Domain (161KB)

前回は気になるスペックを列挙してざっくり比較しました。

この中から取捨選択して、機種を選ばなくてはいけません。

候補機種は以下の通り。

今回、やや高機能なデジタルカメラを選ぶということもあり、これまでは意識していなかった「デジタルカメラとしての性能」を意識するようになりました。

これまでは、どちらかというと、使い勝手や手軽さを優先していました。

画素数に関しては「多けりゃいい」とは全然思っていなかったのですが、それは単純に「画素数が多い = 高スペック」と勘違いしていて、自分の手に余るからという理由でした。

デジタルカメラについてまともに調べてみて、画素数もさることながら、映像素子の大きさも重要な要素であることを今回初めて知りました。

そこで所有している(た)二つの機種、FinePix 4800ZIXY DIGITAL 30aについて改めて比較してみます。

機種名 IXY DIGITAL 30a FinePix 4800Z
映像素子 1/2.7型 CCD 320万画素 1/1.7型 CCDハニカム 216万画素
光学ズーム 2倍 [35 - 70mm] (F2.8 - 3.9) 3倍 [36 - 108mm] (F2.8 - 4.5)
撮影感度 ISO50 - 400 ISO125 - 400
大きさ/重さ 85.0 x 56.0 x 23.9 / 188g 80.0 x 97.5 x 36.3 / 300g
備考   クレードル・音声録音

広角側での焦点距離は35mmフィルム換算で、IXY DIGITAL 30a = 35mm、FinePix 4800Z = 36mm。開放絞り値はともにF2.8です。レンズに関するスペックは、ほぼ同等と言ってよいでしょう。

画素数はIXY DIGITAL 30aの方が明らかに上ですが、仕上がり具合はFinePixの方が良い印象があります。

何が違うんだろう?と思ってみると、CCDのサイズが結構違うことに気づきました。IXY DIGITAL 30a = 1/2.7型に対して、FinePix 4800Z = 1/1.7型です。素子の面積がおよそ2倍程度異なるようです。

映像素子の面積が大きいのに、画素数が少ないので、ひとつひとつの受光素子が大きいということになります。

結果、画素のひとつひとつに対して十分な光量が得られて、ダイナミックレンジが広くなり、それで色の再現力が上になっているという感じでしょうか。

あくまでも私個人的な見解です。実際には、処理エンジンの違いや微細化技術、ノイズ軽減技術など多くの要素が絡んでいて、単純化はできないと思います。

この点から、画素の大きさと画素数の比率に注目してみます。サイズ数の二乗を画素数で割った値を比率として数値化してみます。

ここでは、この比率を仮に「光量指数」と呼びます。数値が大きいほど、ひとつの受光素子の面積が広く、その分多くの光を取り込むことができるだろうと考えます。

この指数は比較検討のために当方が計算したものです。実際の画素ひとつの集光面積を厳密に計算したものではありません。

画質は「素子の大きさと画素数の比率」以外にも様々な要素で決定します。最終的には撮影者の腕に寄るところが多いと思いますので、あくまでも迷ったときの参考程度に……。

光量指数は、1.0型 CCD 1000万画素の場合に 10 となるように計算されます。

機種名 光量指数
FinePix S6000fd 5.4
FinePix S9100 4.3
Lumix FZ30 3.9
Lumix FZ50 3.1
PowerShot S3 IS 2.7
CAMEDIA SP-510UZ 2.3
IXY DIGITAL 30a 4.2
FinePix 4800Z 16

こうして見ると、PowerShot S3 ISCAMEDIA SP-510UZはやはり素子の小ささがネックになっているようです。

また、Lumixのふたつは画素数の多さがやはり引っかかってくるようです。明るいレンズと手ぶれ防止は魅力的ではありますが、今回は見送りに……(次回があるかどうかは不明ですが)。

というわけで、図らずもFinePixの二機種が残る結果になりました。

上記の表では、FinePix 4800Zの指数が際立っていますが、画素数がやはり少ないので、その分画像は荒めになります。ただ、ハニカム構造の特徴により、記録画素は432万画素まで上げることができます。

余談になりますが、光量指数をデジタル一眼レフで計算してみると、以下のようになります。

機種名 光量指数
Olympus E-1 36.6
Canon Kiss Digital X 29.8
Sony α100 26.5
Nikon D70s 49.3
Pentax K100D 47.6
Fujifilm FinePix S3Pro 23.5

映像素子が圧倒的に大いので、その分光量指数も大きくなります。かなり余裕を持って作ってあるのが分かります。

FinePix S3Proがやや小さめの値になっていますが、これ映像素子がやや特殊です。実効画素数1234万画素になっているんですが、S画素とR画素という種類の異なる画素を合計して換算しています。

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デジタルカメラを選ぶ その二 〜 仕様比較

[写真] Onepoto Park (127KB)

前回は購入候補をリストアップしました。今回は具体的に比較検討していきます。

今回の選定条件は、以下のような感じになります。

  • マニュアル操作が充実している(一眼レフの入門として使ってみたい)
  • 予算は7万円程度まで(もちろん安いに越したことはない)
  • 画質は鮮やかな感じがいいかも
  • 光学ズーム10倍程度、あるいはそれ以上(もっと寄れる奴が欲しい)

上記の条件を元に以下のような機種が候補に挙がりました。

所有していたFinePix 4800Zの仕上がり具合が気に入っていたので、FinePixの「ネオ一眼」を軸にして、それに対抗するような機種を候補として選んでいます。

候補機種の主なスペックは以下の通り。

機種名 FinePix S6000fd FinePix S9100
映像素子 1/1.7型 CCDハニカム 630万画素 1/1.6型 CCDハニカム 903万画素
レンズ 10.7倍 [28 - 300mm] (F2.8 - F4.9) 10.7倍 [28 - 300mm] (F2.8 - F4.9)
手ぶれ防止 なし なし
撮影感度 ISO100 - 3200 ISO80 - 1600
大きさ/重さ 130.7 x 97.2 x 119.5 / 660g 128.0 x 93.0 x 129.0 / 760g
公称撮影可能枚数 約400枚 約320枚
実売価格 ¥39,000 - 55,000 ¥51,000 - 75,000
備考 顔検出機能
内蔵メモリ10MB
上下マルチアングルモニタ
デュアルメモリ(CF & xD)
機種名 Lumix FZ30 Lumix FZ50
映像素子 1/1.8型 CCD 800万画素 1/1.8型 CCD 1010万画素
レンズ 12倍 [35 - 420mm] (F2.8 - F3.7) 12倍 [35 - 420mm] (F2.8 - F3.7)
手ぶれ防止 レンズシフト式(3段分) レンズシフト式(3段分)
撮影感度 ISO80 - 400 ISO100 - 1600/(3200)
大きさ/重さ 140.8 x 85.5 x 138.1 / 740g 131.2 x 85.5 x 142.0 / 714g
公称撮影可能枚数 約360枚 約280枚
実売価格 ¥42,000 - 65,000 ¥50,000 - 74,000
備考 バリアングルモニタ バリアングルモニタ
機種名 PowerShot S3 IS CAMEDIA SP-510UZ
映像素子 1/2.5型 CCD 600万画素 1/2.5型 CCD 710万画素
レンズ 12倍 [36 - 432mm] (F2.7 - F3.5) 10倍 [38 - 380mm] (F1.8 - F3.7)
手ぶれ防止 レンズシフト式(3段分) なし
撮影感度 ISO80 - 800 ISO50 - 1600/(2500/4000)
大きさ/重さ 113.4 x 78.0 x 75.5 / 520g 105.5 x 74.5 x 70.0 / 435g
公称撮影可能枚数 約550枚 約630枚
実売価格 ¥38,000 - 50,000 ¥22,000 - 40,000
備考 バリアングルモニタ 内蔵メモリ21MB

デジタルカメラの仕様は上記よりももっと複雑なんですが、とりあえず今回は注目している部分だけ抜き出してみました。表の中で強調されている項目は、対象機種の中で最も優れているものです。

実売価格は価格.comの12月上旬時点での価格帯を示しています。

Lumixの二機種は、ライカ製の明るいレンズが特徴です。光学式手ぶれ防止やEX光学ズームなど望遠での撮影に威力を発揮しそうな機種という印象があります。対象機種の中では大柄な筐体で、実物も見ましたが、やはりなかなか迫力がありました。重さはFinePix S9100より軽いので、見た目よりは軽いのかもしれません。

CAMEDIA SP-510UZは、他の機種に比べると、小振りで軽く、バッテリも対象機種の中では一番保ちます。レンズの明るさも特徴でしょうか。光学式の手ぶれ防止機能がなく、感度を上げることにより手ぶれを抑えようという発想はFinePixと同じです。

PowerShot S3 ISは、SP-510UZとLumixを足して二で割ったような印象。光学式手ぶれ防止機能もあって、望遠側が強いのが印象的です。

FinePixの二機種は、手ぶれ防止機能はありませんが、その分高感度の仕上がりが良いそうです。また、対象機種の中では最も広角側が強いのも大きな特徴です。

スペックの比較では、広角側を意識するならFinePix、望遠側を意識するならLumix、取り回しの良さでPowerShotかCAMEDIAかって感じでしょうか。

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デジタルカメラを選ぶ その一 〜 前口上

[写真] Auckland City (51KB)

本日より何回かに分けて、デジタルカメラ購入記をあげていきます。

うちにはフィルムカメラはなく、もっぱらデジタルカメラを利用しているのですが、

  • 夫婦でそれぞれにカメラを利用したときがある
  • 所有しているデジタルカメラよりも寄った状態や広めの画角で撮りたい

というのを感じていました。

先日まで、FinePix 4800ZIXY DIGITAL 30aのふたつのコンパクトデジタルカメラを所有していたので、前者については全然問題に感じていませんでした。

ところが、パソコンと一緒にFinePix 4800Zも盗難されてしまったため、手元にはIXY DIGITAL 30aだけが残っている状態になっていました。

携帯電話端末など、デジタルカメラが付属したデジタル機器はいくつかあるのですが……。

というわけで、新しいデジタルカメラの購入を検討することにしました。

デジタルカメラを購入するのは久しぶりです。IXY DIGITAL 30aは、コンテストの賞品としていただいたものですので、自分で選んだ訳ではありません。

したがって4年前にFinePix 4800Zを購入して以来となります。

FinePix 4800Zを購入したときは、スマートメディアを利用して、クレードルが使えるデジタルカメラというのを前提で選びました。

今回、メディア(記録媒体)については気にしないことにしました。持っているメディアは容量が少ないものが多く、どの機種を買うにしてもメディア込みで購入する必要あります。

今回の選定条件は、以下のような感じになります。

  • マニュアル操作が充実している(一眼レフの入門として使ってみたい)
  • 予算は7万円程度まで(もちろん安いに越したことはない)
  • 画質は鮮やかな感じがいいかも
  • 光学ズーム10倍程度、あるいはそれ以上(もっと寄れる奴が欲しい)

一眼レフの入門としても利用できるような高機能なコンパクトデジタルカメラを想定してみました。

一眼レフも考えたのですが、安くなってきたとはいえ、レンズも考えると、予算には到底収まりそうにありませんし、それに見合う腕を持っているとはいい難い事情があります。

それに動画が撮れないのもネック。動画撮影を常用することはもちろんないのですが、あると便利で結構重宝します。

上記の条件を元に以下のような機種が候補に挙がりました。

いわゆる高機能コンパクトデジタルカメラと言われる機種です。コンパクトってついていますが、一眼レフと比べてであって、コンパクトと言われているほど小さくはありません。

FinePix 4800Zの仕上がり具合が気に入っていたので、FinePixのいわゆるネオ一眼を軸にして、それに対抗するような機種を候補として選んだ形になります。

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PC歴

ご招待を頂き、VOX参加しています

ご興味のある方は遠慮なくお知らせください。当方よりご招待いたします。

VOXに参加されているユーザーに好評なのが、QotDと呼ばれる「今日の質問」って奴です。んで、2個ほど答えたのですが、折角なので、こちらにも載せておきます。今後も適当にピックアップするかもしれません。

ちなみにVOXに対しての素直な第一印象はこの通り

閑話休題。

あなたの家には何台のパソコンがありますか?

今現在は4台ありますが、近日中に変動するかも。

私が利用しているのはMacBook(俗称「MacBook竹」……松じゃなかった、竹でした)で、Mac OS Xを利用しています。

Parallelsを利用して、Windows XPも利用できるようにするのは基本。これまで所有していたPowerBookでもVirtualPCを使っていました。

嫁さんはThinkPad R52を使っています。その前もThinkPadですね。嫁さんの旧ThinkPadはファイルサーバとして物置で稼働中です。

あと、テンポラリで利用していたMac miniが手元にあるんですが、これは近日中に里子に出る予定です。

コーヒー飲んで動かなくなってしまった初代PowerBook G4も娘のおもちゃ用に取ってあります。

ちなみにこれまでは

  1. LC630 (漢字Talk 7.5)
  2. PowerBook G3, Power Macintosh 7600 (MacOS 7.*〜 MacOS 8.*)
  3. PowerBook G4 (MacOS 8.* 〜 Mac OS X 10.2)
  4. PowerBook G4 12inch (Mac OS X 10.3 〜 Mac OS X 10.4)
  5. Mac mini (Mac OS X 10.4)
  6. MacBook (Mac OS X 10.4)

のように乗り継いでいます。今まで Windowsマシンは所有したことがありません。

会社ではWindowsマシンをもっぱら使っていますが。

あ、一瞬だけですが、NeXT stationなんつーワークステーションも所有していたことがあります。

なので、Mac OS Xの前身であるNeXTも(その直系であるNeXTSTEPも少しだけですが)使ったことがあります。そもそも Mac OS Xの系統自体はMacOS(漢字Talk)よりも付き合いが古かったりしますし。

まぁもっとも、NeXT station自体は、使い道がなくて、廃棄してしまいました。

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