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Serene Bach テストコード

Serene Bach 3 の開発に当たり、ごく簡単なテストコードを作成して、公開前に簡易な動作チェックを行なっています。

lib/ ディレクトリ内にある test/ ディレクトリにテストコードがあります。

先ほど公開した Serene Bach 3.00 beta023 で有効なテストコードは

  • test_initparser.pl
  • test_loadall.pl
  • test_netaws.pl
  • test_netping.pl
  • test_plugins.pl

こられのテストコードをまとめて実行する「_testcases.pl」というスクリプトも用意されています。

これらのテストスクリプトは、lib/test/ をカレントディレクトリとして実行することを想定しています。

これらのテストコードは、テストを実行するためのモジュール sb::Test を使っています。

テストコードのメインルーチンは、非常にシンプルです。

  my $testcase = sb::Test->new();
  $testcase->add('plugins',\&_test,\&_check);
  $testcase->run();

add メソッドでテストケースを追加して、run メソッドで実行します。

add メソッドは、

  1. テスト名
  2. テスト用実行サブルーチン
  3. 期待値チェック

という引数を渡します。

テスト用実行サブルーチンは、関数をリファレンスを指定します。テスト用実行関数は何らかの出力を返して、その返り値を「期待値チェック」でチェックします。

期待値チェックは、期待する値そのものを指定するか、テスト用実行関数をチェックするためのサブルーチンのリファレンスを指定します。

サブルーチンのリファレンスが指定された場合、その期待値チェックサブルーチンには、テスト用実行関数の出力結果が引数として渡されます。

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